2019年の年賀状をゆるキャラに送って、平成ラストの思い出を作ろう!

ゆるキャラ「ゆるいマスコットキャラクター」の略です。特に地域のPRに特化したものはご当地キャラとも言われます。

ゆるキャラとは、狭義の意味では、国や各地の地方自治体が、各種イベントやキャンペーン、地域おこし、名産品の紹介等の情報PRのために、それぞれのシンボル的なものをマスコットキャラクターとして着ぐるみ化させたものを言います。

広義的には各種企業等が、企業戦略として使用するマスコットキャラクターや、大企業のプロモーションキャラクター等も含まれます。

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ゆるキャラの条件

ゆるキャラという名称は漫画家、エッセイストであるみうらじゅん氏が考案し、命名したものだと言われ、事実商標登録まで行っています。

そのみうら氏が言うには、ゆるキャラとして認められるには条件があるのだそうです。

先ずは郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性がないといけません。次にたち居振る舞いが不安定で独特でないといけません。最後に皆に愛されるゆるさを持っていないといけません。

以上三つをゆるキャラ三か条と称していて、更に、例えば原則として着ぐるみ化されている事等、付帯事項みたいなものもいくつか指摘している様です。

ゆるキャラと年賀状

そんな愛おしいゆるキャラに年賀状を送ると、ゆるキャラから返事が届くという企画がそれぞれあります。

実は今年に限った企画ではなく、以前より行われている様ですが、今年出す年賀状、即ち来年届く年賀状は平成最後の年賀状となります。

そのメモリアルイヤーに、愛しのゆるキャラから年賀状が届けば、その1枚はきっと貴方の大切な宝物となり、後々まで間違いなく思い出の1枚となるでしょう。

ゆるキャラとゆるいキャラ

但し、この場合ゆるキャラと言っても、みうらじゅん氏の唱えるゆるキャラ三か条(その他付帯事項)をはじめ、狭義や広義の意味にも該当しないキャラクターも存在しています。

着ぐるみ化されていない、単に可愛らしいだけのイラストであるとか、ぬいぐるみにはなっているが特に何か地域に貢献している訳でもないものであるとか、そういったものまで含まれています。

確かによく見てみてみますと、ゆるキャラの定義に属さないキャラクターについては、そのキャラクター自体の名称を使ったりして、決してゆるキャラという言葉を使っていません。

なぜならばゆるキャラは前述の通り、商標登録された言葉ですから、無断で使用することは商業上できないからです。ましてやゆるキャラの定義に該当しないものを、勝手にゆるキャラと呼ぶなんて言語道断な訳です。

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しかしそんな厳密な定義は、それを使って金儲けする輩はともかくも、単に見て楽しんでいるだけの一般人にはどちらでもいい事です。でもやはり勝手には使えませんので、定義にそぐわないものは、これ以降ゆるいキャラと読んで区別します。

ゆるいキャラにも年賀状

ゆるいキャラにだって、ほんわかとしたものがたくさんあります。そうしたキャラに年賀状を送り、平成ラストの年賀状として返事をもらえば、貴方はきっと癒され、美しい記憶のまま平成31年を締めくくる事ができるでしょう。

おわりに

全国全てのゆるキャラ又はゆるいキャラ、或いはその両方に1枚ずつ年賀状を書いて返事をもらうのもいいかも知れません。もらった返事も思い出になりますが、すべてのキャラに送れば、その大変な作業ゆえに、送った事についてもきっと良い思い出になる事間違いありません。

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