【ルパンの娘】深キョンの悩殺泥棒スーツ姿で貴方の心も盗難される⁈

photo by フジテレビ(https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/)

ルパンの娘」は、泥棒と刑事の恋を描くエンタメドラマです。泥棒の娘を演じる深田恭子と、その恋人の警察官を演じる瀬戸康史の7年ぶりの共演作になります。

なぜ泥棒と警察官が恋に落ちる?まるでロミオとジュリエットの現代版のような、禁断の恋の物語ではありますが、決して悲劇ではありません。「ルパンの娘」は、コミカルラブストーリーです。

ドラマ「ルパンの娘」は、令和元(2019)年7月11日より、毎週木曜日午後10時から10時54分、フジテレビ系の「木曜劇場」で放送されます。初回は終了時刻を15分引き延ばした特別拡大放送となります!

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目次

【ルパンの娘】の原作

ドラマ「ルパンの娘」は、横関大による同名の小説が原作です。平成27(2015)年8月に講談社より単行本が発売され、その後平成29(2017)年8月には講談社文庫から文庫本化されました。

文庫本は今でも各書店で売り上げ上位となるほどのロングセラーです。全般的には推理小説を得意とし、平成22(2010)年には「再会のタイムカプセル」(その後改題して「再会」)で第56回江戸川乱歩賞を受賞しています。

平成24(2012)年には「再会」が、やはりフジテレビによってドラマ化されていて、今回は7年ぶり2作目の横関作品となります。

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【ルパンの娘】のあらすじ



Lの一族」と呼ばれる一家は、祖父母、父母ともに有名な泥棒です。「Lの一族」のLとは、大泥棒の代名詞であるLupin(ルパン)の頭文字のLです。

その泥棒一家の娘として生まれた三雲華みくもはなは、家族の中で一番泥棒としての才能を持っていながらも、泥棒を生業とする家業を継ぐことが嫌で、普通に生きていくため図書館司書として昼間は働いています。

「Lの一族」は、悪党しか盗み先に選ばないということをモットーに掲げています。それでもやはり泥棒であることには違いはなく、当然のことながら警察は犯罪を許しません。

そしてこの「Lの一族」を追い回すのが、代々が警察一家の家系に育った、泥棒逮捕を専門とする警察官の桜庭和馬さくらばかずまです。しかし和馬は、いつも悪党たちに追い詰められ、窮地に陥ります。

警察官の和馬は、泥棒の娘である華の恋人です。華は大好きな和馬を救うため、ついつい一家の手助けをしてしまいます。

それでもいざとなれば、とても鮮やかな手口で高級品を盗み出し、自分と葛藤しながらも、夜になるとついつい泥棒の血が騒いでしまうのです。

【ルパンの娘】のキャスティング

主人公である泥棒の娘、三雲華役は深田恭子です。「ルパンの娘」は、元号が令和になって深田恭子が最初に主演する記念すべきドラマとなります。

一方の恋人役である警察官の桜庭一馬は、瀬戸康史が演じます。瀬戸康史はこのドラマの役作りのために、体重を10キロ増やして肉体改造しました。

深田恭子と瀬戸康史は、平成24(2012)年10月クールのフジテレビ系ドラマである「TOKYOエアポート~東京空港管制保安官~」以来、約7年ぶりの共演となります。

息の合った二人が、どんな演技を見せてくれるかとても楽しみです。

【ルパンの娘】の深キョンの泥棒スーツ姿



深田恭子といえば、平成21(2009)年の映画「ヤッターマン」で演じた悪役ドロンジョで、お色気満点の、胸元の開いた黒いハイレグのスーツ姿が話題になり、未だ語り継がれています。

今回深田恭子が演じる三雲華も、「Lの一族」の一員として活動する時は、泥棒スーツに身を包みます。体にフィットした赤いベルベット素材のつなぎのスーツを身にまとい、艶かしい開脚の姿勢を取って前方を見つめます。

実はこの泥棒スーツは、映画「ヤッターマン」のドロンジョの時と同じデザイナーが担当しています。あれから実年齢では10才年を取った深田恭子ですが、アラフォーにして変わらぬどころか、ますます妖しい美しさです。

おわりに



番組主題歌には、サカナクションの新アルバムから、『モス』という曲が採用されます。物語もさることながら、どんな曲が主題歌なのか気になるところです。

しかしもっと気になるのは、主演の深田恭子その人でしょう。この夏木曜日の夜を、超セクシーな深田恭子が、悩める者たちの眠れない夜にしてしまうかも知れません。

原作はベストセラーにもなっている小説ですので、しっかりとした内容の物語なのでしょうが、深田恭子の悩殺ポーズが気になって、せっかくのストーリーも頭に入ってこない、なんてことになっては本末転倒ですので、くれぐれもご注意下さい。

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